最初に

このページは、いわゆる「おまけ的ウラ話」です。
当然ネタバレ満載でお届けしておりますので、
本編のボイスドラマをまだ聴いていない方は閲覧をご遠慮ください。

ぜひぜひ、Dramaより本編を聴いていただいた上で、
再度お越しいただきますようお願い申しあげます。

台本

実際にスタッフページにおいていた台本です。
ト書きが殆どないにもかかわらず、キャストの皆さまのあの演技。
この拙い台本を読めば、いかに 皆さまの演技レベルが高いかがよくわかります。

1話
(06/17〆切)
2話
(07/08〆切)
3話
(07/29〆切)
4話
(08/19〆切)
5話
(09/09〆切)
6話
(09/30〆切)
7話
(10/21〆切)
8話
(11/11〆切)

コメントボイス

最終話である第8話の最後に、コメントボイスが入っていますが、
UMR役の鈴木憲さまのコメントは、本当はもっと長いものでしたが、
編集の関係で、あまとが短くさせていただいてしまったのでした。
さらに、ハル役の風古さまのコメントについてですが、
本編に載せた方は実は「NG」でして、ちゃんと「OK」のコメントもありました。
と言うことで、もったいないのでここで公開します。

鈴木憲さま コメントボイス
風古さま  コメントボイス
 

企画者のイイワケ(100%ネタバレ)

本編を全部聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そして今、おそらくいろんな疑問が山積みなのではないかなと思います。
このドラマは勢いで突き進めていきましたが、実は話にヘンなところが多々あります。
ここではそんな皆さまの「?」に誠心誠意答えていきたいと思います。


■「ウルトラマリン号」は正式な名前じゃないらしいけど、ホントはなんていうの?
ドラマを最後まで聴いていただければわかると思いますが、
正式な名前は「UM18号」です。その「UM」部分が頭文字となるように、
シラカバさんとハルが一生懸命考えてつけたのが「ウルトラマリン」です。

■UMRはどうしてミカミに対して不機嫌なの?
これもドラマを最後まで聴いていただければわかると思いますが、
ミカミがまったくハルの正体に気づかないので、UMRは怒っているのです。
もう、プンプンしているのです。でも、そんな指定を台本では一言もしていないのに、
ちゃんとミカミに対してそっけない演技をしてくださった鈴木さまに、ただただ感謝です。

■ミカミが博士とハルの前で言った「フンベルトマイヤー」はなぜ発動しなかったの?
ハルにせがまれたミカミが、新しい挨拶を考え、さむーい掛け声(笑)を絶叫したため、
となりの部屋で重力フィールどのメンテをやっていたUMRの設定が狂ってしまい、
それ以降は、重力フィールドをいじる掛け声が「フンベルトマイヤー」になったわけですが、
助手の前で最初にこの技(?)を使ったとき、シラカバさんが重力フィールドを元の設定に修正しました。
つまり、UMRがメンテする前の設定に戻っており、この時点で掛け声は「フンベルトマイヤー」ではなくなっていたのです。
そのため、2度目に博士の前でこの技を使ったときには、重力は反応しなかったというわけです。

■助手はレン博士のことを尊敬しているの?していないの?
ええっと、たぶんしています。いや、してます!
助手は、博士のマッドなところが大好きなのです。カッコいいと思っています。
博士の、天才なはずなのにところどころで出る天然な部分も大好きなのです。
彼がもう少しオトナになったら、9歳の年の差も乗り越えて、いいカップルになるかも・・・。

■で、結局助手の本当の名前はなんていうの?
えっ・・・・・?そりゃ、ほら、あれですよ。
みなさまの心のままに呼んであげればいいと思いますよ。

■緊急モードを止めるためのパスワードを、なんでミカミが言わないとダメなの?
あー・・・・・これはね、なんていうのかな。
ハルを復旧したUMRが、彼女の記憶から一番強く残っていた単語を拾って設定していて、
それが1話の回想シーンで最後にハルが言いたかった「行き先はね・・・!」の後のコトバだったのですね。
・・・・はい、今適当に考えました。っていうか、この設定(↑)だと当然その単語はハルも覚えているわけで、
しかもシラカバさんもどういうワードだか知っているわけだから、別にミカミが言わなくてもよかったってことになりますね。
まあ、緊迫感を出すために勢いで設定しちゃったので、あまり深く突っ込まないでください;